チョコ食べるねずみ

ねずみの種類

被害を及ぼすねずみには、さまざまな種類が存在します。■クマネズミねずみの中でも一番問題となっているねずみです。体長は15センチ~20センチほどで、尻尾が体長と同じくらいの長さというのが特徴です。平行移動だけでなく、垂直に移動することが出来るクマネズミは高所に登ることも出来ます。警戒心が強く、頭が良いので、捕獲するのが非常に難しい種類になっています。■ドブネズミ体長が20センチ~25センチほどとなっており、クマネズミよりも一回り大きくなっています。クマネズミのような垂直移動は出来なく、高所に登ることも出来ません。湿ったところを好むので、水場に多く生息しています。人間が刺激を与えると、襲ってくることがあるほど、性格が凶暴になっています。■ハツカネズミ体長が5センチ~10センチほどと、ここまで紹介した二つの種類に比べ小さいねずみになっています。妊娠期間が20日ほどであることから、その名が付きました。都心部のような人工密集地にはあまり生息しておらず、港湾周辺の倉庫などに生息していることが多い種類になっています。渇きに非常に強いことから、水気のない場所でも生きていくことが出来ます。このようなさまざまな種類がいるねずみですが、駆除業者ではこれらに合った方法で駆除を行っています。ねずみ駆除、アライグマ駆除をきちんとした方法で行えるのは、専門知識が豊富な業者だけです。早期に依頼しましょう。
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あかねずみ

人間が生んだ害獣

さまざまな害獣が多くの住宅に被害を及ぼしていますが、その中には人間が生んでしまったものもあります。それはアライグマです。アライグマ体長が60センチ~100センチと、害獣の中でも大きな種類になります。夜行性というねずみと共通な特徴を持ちます。なぜこのアライグマが、人間が生み出した害獣かというと、アライグマはもともとペットとして人間に飼われていました。しかし人間が世話を放棄し、そのまま外に逃してしまったことで野生化し、害獣となりました。このことからもわかるように、アライグマを害獣にしてしまったのは、我々人間なのです。ペットとして動物を飼うからには、きちんと最後まで面倒を見る責任感が重要だということが、このことからもわかります。害獣化したアライグマは、ねずみと同じく、住宅の屋根裏に巣を作り、住み着くことがあります。そこで尿や糞などの排泄をすることで、細菌繁殖が起こり、ダニやカビの発生の原因にもなってしまうのです。これが悪臭や空気汚染でなり、人間に大きな被害を及ぼします。このような被害を及ぼすアライグマですが、害獣の中でも注目を集めており、駆除業者もきちんと対応出来るようになりました。さまざまな業者でアライグマ駆除に力を入れています。ねずみ駆除などの他の害獣の駆除も怠らずに行っています。
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ねずみが立つ

駆除方法

人間が害獣化させてしまったアライグマの、業者での駆除方法をご紹介します。アライグマ駆除は最初にアライグマを追い出すことから始まります。アライグマを追い出すには、アライグマが生息している場所に燻製剤を焚き、煙をその場所全体に充満させ、木酢液やハッカ油などの嗅覚を刺激する忌避剤を使用します。これを行う際は、脱出口から遠いところから、狭い隙間を使って散布していくことが重要になります。ほかにも、爆竹を使用することで出る、大きな爆発音で脅かしたり、作業員が直接追いかけまわしたりして追い出すこともあります。それが終わると捕獲を行います。捕獲の作業には「有害鳥獣駆除」の申請が必要になります。これは都道府県または市町村の保健所、県庁、都庁、市役所などの担当部署で行うことが出来ます。基本的にこの申請は被害に遭っている方が行うのですが、業者側が行う場合もあり、それにはなにも問題はありません。捕獲方法は、素手やアミで捕まえる「手取り」や、鉄砲や空気銃などで行う「射殺駆除」、罠を用いる「罠捕獲」の三種類が基本になっています。その中の罠捕獲は、国で定められた資格が必要になります。それは狩猟免許で、多くの業者にはこの免許を持っている作業員が存在します。アライグマの捕獲はこのような流れで行われます。基本的なことは、どの業者も同じように行われていますが、細かい部分は業者により異なる部分もあります。これはアライグマ駆除だけでなく、ねずみ駆除などのほかの害獣駆除にも言えます。害獣による被害を受ける可能性はどの住宅にもあります。もし被害に遭っても慌てることなく、すぐに業者に相談や依頼をしましょう。
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